秋の防災訓練をおこないました。
外へ避難するとなにやら存在感のある車が!
今回は静岡県中部地域局危機管理課の方にご協力いただき、起震車体験を行いました。
起震車とは、地震を疑似体験することができる装置を搭載した車です。


写真では伝わらないのが残念ですが、見るのと体験するのとでは
揺れの感じ方がまったく違います…!
体験は震度6弱の30秒間で、ガラスが割れる音などの効果音もありました。
ちなみに震度6弱は、固定していない家具は移動や転倒、
人は立っていることが困難といった状況です。
いままで、まず机の下に隠れるといった訓練をしてきましたが
この体験をとおして揺れの最中に移動するのはとても難しい印象をもちました。
つづいて社内で最近購入したばかりの空気発電地をお披露目!

なんとこの装置、空気に触れると発電します。
容量としては1個の電池で最大50〜60台のスマホを満充電可能。
開封後は保存袋にもどして密封すれば残量があるかぎり繰りかえし利用できます。
軽くて持ち運び可能、危険もないため多くの避難者のたすけになる代物です。
社内ではどのように活用すると便利か意見を出し合いました。
今後の様々な災害対策をするうえで、どのようなことに困るのか
また、なにがあると便利なのか考えて準備をしていきたいです。

(a-mi)