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設計図書をもとに、協力業者の方に指示を出し、工事が安全に完成するまでを管理監督する仕事です。工事の段取りを組むことから書類作成まで、幅広い業務に携わります。現場で何が必要か、何が起きるかを先読みし、工事を安全に進めていきます。

基本的な採用情報は次の通りです

■募集人数:2名
選考方法:書類選考、面接、筆記試験
過去の採用実績:2018年新卒2名、2017年新卒1名
募集学科:不問
資格:必要なし


初任給:大卒200,000円
     高卒185,000円
諸手当:制服貸与、社有車貸与、残業手当、役職手当、家族手当、資格取得支援手当
賞与:年2回(6月、12月)
昇給:年1回(4月)
休日休暇:日曜、祭日、年末年始、夏季休暇、土曜日隔週(年間休日105日)
勤務時間:午前7時30分〜午後5時(休憩90分)
福利厚生:健康、厚生、雇用、労災、建設業退職金共済、中小企業退職共済、慶弔見舞金制度、社員旅行、忘年会、安全祈願祭

このほか採用に関することはお気軽にご質問ください。
インターンシップ・会社見学も随時開催しています。

お問い合わせ:0547-30-0357(担当:総務部 杉本)
(電話対応:平日8:00〜17:00)
e-mail:info@marubeni-co.jp


473号道路改良地域高規格道路工事(工事用進入路工)
新東名島田金谷ICから御前崎港までの全長約30kmを結ぶ道路を新設するにあたり、工事車両などが通るための道路を造りました。[現場監督:福代紘大]


住吉金谷線道路施設震災対策事業工事
(元水橋支承取替工)
島田市湯日を走る県道230号線は、静岡空港と市街地を結ぶ災害時緊急輸送路に指定されている。この道路の安全確保のため、元水橋の上部と橋脚の間のクッション材(支承材)を取替え、橋の寿命を延ばし、耐震性を向上させた。[現場監督:駒井聡]


谷口中河線改良工事
谷口中河線は、島田市の進める幹線道路事業のひとつ。新設した道路は、幅員16m、総延長約1500mにおよび、地域の活性化につながることが期待される。[現場監督:漆畑武士]

丸紅に入社して3年目の赤堀さんに、2年間でやってきた仕事内容や、
仕事の目標などについて質問してみました。

仕事のようす


正確な工事を行うための測量


書類作成業務は、
現場監督の重要な仕事です

赤堀竜輝さん(20歳)

工業高校卒業後
丸紅へ入社。

休みの日の息抜き

地元の社会人球団で野球をすること。試合がないときは、地元の友人とカラオケに行くこともある。

赤堀さんの2年間の仕事の流れ

入社当初

研修期間。丸紅の全事業部で研修を行う他、静岡県の建設業界の新入社員が一堂に会する研修に出かけ、マナーや集団行動を学ぶ。

3週間〜

先輩のもとで現場入り。丁張り、記録写真撮影などを行う。写真の撮り方も先輩に細かく指導をしてもらう。

1年〜

同じように先輩に教わりながら、先輩の現場で仕事を学ぶ。自分が担当する仕事も増えていくため、スケジュール管理が必須になる。

1年10ヶ月〜

先輩の現場で仕事をするが、先輩は他の現場と兼任しているため実質1人で現場を回す。協力業者さんとコミュニケーションを図り、進める。

3年目〜

後輩の指導をする。「2級土木施工管理技術検定試験」を受験できるようになり、今後工事を担当していく上で、必要な資格の取得に励む。

赤堀さんの一日のスケジュール

赤堀さんに仕事のことを聞いてみました

Q:工業高校で学んだことは役に立ってますか?
習った知識は役に立ちます。でも学校と仕事は違うので、新しく覚えることの方が多いですね。だから未経験でも勉強すれば大丈夫ですよ。あと、計算が得意だと仕事で役に立ちます。

Q: 2年間で特に成長できたところはどこですか?
自分から進んでコミュニケーションを取ることができるようになったところです。先輩とのやりとりはもちろん、協力業者さんへの仕事の指示も少しずつできてきました。現場のご近所の方と世間話もします。

Q: 印象に残った工事は?
入社1年目で関わった、大井川にかかる「谷口橋」の道路工事です。自分も普段から通ってるので、通る度に感慨深いです。工事は今まで9回携わらせてもらいましたが、工事が完成すると毎回感動します。

Q: 仕事の目標は何ですか?
今は先輩のもとで工事に携わっていますが、まずは「2級土木施工管理技士」の資格を取って、挑戦できる工事を増やしたいです。10年後は、自分が中心になって工事を回せるようになりたいですね。

赤堀さんからメッセージ

工事の段取りから書類作成まで行う大変な仕事ですが、工事が終わって綺麗な道や構造物ができるのは嬉しく、やりがいがあります。入ったばかりの頃は、社会人としてやっていけるか不安でしたが、先輩が仕事を教えてくださり、勤務3年目になりました。最初は不慣れでも大丈夫です。共に成長していきましょう。


現場監督の仕事の内容、やりがいや今後の目標など…
丸紅に入社して7年目の現場監督・福代さんに聞いてみました。

 父親が住宅建設の監督やってて、自分は土木に進むことに決めてました。高校も大学も土木系です(※そうじゃない先輩もたくさんいるので学歴は関係ないです)けど、実際に就職してから仕事に慣れて覚えてく感じです。
 朝から現場に出て、夕方も書類やったりするんで楽ではないですけど…でも工事が終わって、道路とか完成したときの達成感はすごい気持ちいいですね。
監督の仕事で一番大事なのは、安全第一で現場がスムーズに動くように、段取りをしっかり組むことです。設計書と図面を見て、工程を組んで、材料や下請け会社を手配して、作業員に指示を出します。必要なときは測量もして図面だけではわからない数値を計算したり、実際に現場で必要になる細かい図面を自分で書いたりもします。で、現場の作業が工程どおりに進んでるか監督して、工事が終わったら図面通りにできてるか、報告書を作って発注元に提出します。それから完成検査に立ち会って、報告書が受理されれば、ひとつの工事が終了です。外の仕事ばっかりじゃなくてだいたい2~3割書類の仕事ですね。
 え? 3K? いやー外で働くから汚れるのは当たり前だし…そんなこと思ったことないですよ。逆にきれいな仕事ってなんすかね、モデル?

福代さんからメッセージ

この仕事は自慢できる仕事だと思いますよ。何にもないところに、地図に残るものを作ることができるんですよ。自分はまだそこまで大きい工事はやってないですけど…なので一級土木施工管理技士の試験に合格するのが今年の目標です。一級とれれば、任せてもらえる工事も大きくなるし、給料も上がるんで。会社も受験を後押ししてくれるので、勉強もしやすいですね。